金属加工工場 電解槽まわりの薬剤配管 更新工事
薬剤と熱で傷んでいた電解槽まわりの配管を、耐熱塩ビ管とHIVP管(50A)で更新しました。「電解槽の蓋を開け閉めするので、配管支持を取らないでほしい」というご要望に、継手とフランジの配置を工夫してお応えしています。
- 工事の種類
- 配管工事
- 場所
- 兵庫県尼崎市内 金属加工工場
- 時期
- 2026年4月
- 工期
- 3日間(2名で施工)

電解槽まわりに新しく施工した配管

電解槽の側面に沿わせた配管。蓋の開け閉めを妨げないよう、支持を取らずに施工 
継手とフランジの位置を工夫した取り回し 
バルブ・フランジまわり 
ポンプからの立ち上がり配管
工事の概要
兵庫県尼崎市内の金属加工工場で、電解槽まわりの薬剤配管を更新しました。使用したのは耐熱塩ビ管とHIVP管で、口径は50Aです。2名で3日間の工事でした。
更新が必要になった理由
薬剤と熱の影響で古い配管が傷んでいたため、新しい配管に入れ替えることになりました。
お客様のご要望と、施工の工夫
電解槽は作業のたびに蓋を開け閉めするため、お客様から「配管支持を取らないでほしい」というご要望をいただきました。 支持に頼らずに配管を納めるため、継手やフランジの位置を工夫して配管を組み上げています。蓋の開け閉めの邪魔にならないことを第一に、取り回しを決めました。
お客様の声
完成後、お客様からは「蓋の開け閉めがしやすい」「仕上がりがきれい」とのお言葉をいただきました。
同じような工事をお考えの方へ
薬剤や熱で傷んだ配管の更新や、設備の使い勝手に合わせた配管ルートのご相談もお受けしています。現場を拝見したうえで、ご要望に合った納め方をご提案します。
この事例を見た方へ
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図面がまだない段階のご相談や、急ぎの案件もお受けしています。お見積りは無料です。
